はじめまして!ユイカです^^
未経験からWebマーケターになることを目指して、仕事と勉強の両立に奮闘しています。
この記事を読んでくださっている方の中には、
- 書くことや話すことが苦手
- 何が言いたいのかわからないと言われる
だけど、
- わかりやすく話せるようになりたい
- わかりやすい文章を書けるようになりたい
と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
できるようになりたいのに、思うようにできないって辛いですよね。
この記事では、【PREP法】という人にわかりやすく伝える話し方・書き方についてお伝えします。
とてもシンプルですぐ実践できるのに、効果は抜群です。
ぜひ最後までご覧ください♩
PREP法とは?
PREP法とは、人にわかりやすく説明するための伝え方です。
人に話したり、文章を書いたりする時に、
- Point(P):結論
- Reason(R):理由・背景
- Example(E):事例
- Point(P):結論
の順番で文章を構成する方法のことを言います。
ビジネスや仕事で成功している人たちは、PREP法で説明することを常に心がけています。
なぜなら、PREP(結論・理由・例・結論)の順で話すと、受け手が理解しやすいからです。
最初に要点を伝えると、相手は「何が言いたいんだろう?」と考えごとをしなくて済むので、こちらの話に集中してくれます。
また、PREPで伝えると、受け手は結論をわかった上でその根拠を知ることができるので、話の内容をすんなりと理解できます。
この伝え方を意識せずにダラダラと説明してしまうと、結論がわからないまま説明を受けることになるので、ストレスを感じたり、何が言いたいのかわからなくなってしまう傾向があります。
こちらの説明に集中し理解してもらうためにも、PREP法に沿って伝えることが重要になります。
P:最初に言いたいことを植え付ける
PREP法で説明をするときは、必ず最初に結論を伝えます。
「結局何を言いたいのか」を明確に伝えることで、人の関心を得やすいからです。
イメージが湧きやすいように、まずは日常生活にありそうなワンシーンを例に考えていきましょう。
例えば、
A:何が言いたいのか結論がわからないまま、友人の仕事の愚痴を聞いて、最後の最後に「だから、転職しようと思ってる」と伝えられる
のと、
B:「転職しようと思ってる」と結論を教えてもらってから、その結論に辿り着くまでの愚痴や背景を聞く
のとでは、
ちょっと申し訳ないけど、聞く側の関心や集中度合いが変わっちゃいませんか?
たとえ、全く同じ愚痴を聞くことになったとしても、後者(B)の方が、何が言いたいのかわからないモヤモヤによるストレスもありませんよね。
このように、最初に「結論は何か」「言いたいことは何か」を伝えることで、説明に集中してもらえたり、伝えたいことをより理解してもらえるようになります。
R:反射的に浮かぶ「なぜ?」に答える
結論の次に伝えるのは、理由です。
なぜなら、人は結論を知ると「なぜ?」「どうして?」とその理由や背景にあるストーリーに対する疑問が浮かびやすいからです。
例えば、
友人から「転職しようと思ってる」と初めて聞いたら「なんで?」「何かあった?」と、自然と結論に至った理由や背景が気になっちゃいませんか?
そのため、結論の次にその理由や背景を伝えると、相手にとってわかりやすく理解しやすい説明になります。
E:納得感を高める
結論、理由の順で伝えたあとは、それらを支える根拠となる具体例を伝えます。
ここでいう具体例とは
- 事実
- 統計データ
- 自分の経験談
- 他人の体験談
- 架空の例え話
などがあげられます。
なぜ具体的な事例をあげる必要があるかと言うと、説明を受ける相手の理解度や納得感が高めることができるからです。
例えば、友人が転職を決意した理由が「やりたい仕事が見つかったから」だとします。
もちろん「転職をする」「やりたい仕事が見つかったから」という結論と理由だけでも、大まかな内容は理解できますよね。
でも、それに加えて
- 今まではとりあえず事務の仕事をしてきた
- これからはWebマーケティングの仕事をしたい
と具体例も添えてもらえると、友人の転職についてより深く理解できますよね。
このように、結論、理由、事例の順で伝えると、聞き手は理解しやすく、納得感も持ちやすくなります。
P:伝えたいことをもう一度強調する
そして、最後にもう一度結論を伝えます。
なぜなら、受け手はここまでの話の内容をすんなりと受け入れることができるからです。
例えば、
友人が転職を決意した理由やその具体的な内容を伝えてくれた後に、「だから、転職することにしたよ」と最後にもう一度結論を言い直してくれたら、これまでの一連の話がすっと自分の中に入ってきませんか?
このように、
- P:結論
- R:理由
- E:事例
- P:結論
というフレームワークに当てはめると、わかりやすく説明することができます。
フレームワークとは?
ある決まった型に当てはめ、順番に従って整理したり書いたりする時に役立つ枠組みのことを指します☝️
PREP法を使った実例
PREP法という伝え方がどういうものかをざっくりと理解できたところで、
実際にWebマーケティングで使われている説明文を参考に、PREPを考えていきましょう!
今回は、
- 私が未経験から総合Webマーケターを目指す後押しになった告知文
- 総合Webマーケターを目指す人が必読の書籍の告知文
の2つを参考として記載したいと思います。
PREP法を理解するという目的に合わせて、中身の濃い告知文からPREPの要素のみを抽出させていただいています。
全内容が気になる方は、ぜひ以下で掲載している投稿や動画をご覧ください♩
総合Webマーケターを目指すべき説明文
こちらが、私が未経験から総合Webマーケターを目指して、勉強を始める後押しとなった説明文です。
P:得をするのはWebマーケ総合力が高い人
どんどんAIを使って色んなことを効率化できたり、今まで難しかったクリエイティブを簡単に作れる時代に得をするのは、間違いなく、「Webマーケティングの総合力が高い人」です。
R:AIは総合力のある人が使うものだから
なぜなら、AIは結果を出せるWebマーケティングの総合力を持っている人が、「効率化するために使うもの」だからです。
E:事例
例えば、ChatGPTやMidjourneyというAIサービスで文章も画像も自動で作ることができます。
P:得をしたいならWebを総合的に学ぶべき
よって、AIを使って効率化できる時代に、最も得をするのは「Webマーケティングの総合力が、高い人」なのです。
参考:
◆「たった1年」で0→1の初心者が、総合WEBマーケティングスキルを一気に身につける究極の最短10ステップ
2023年は、AI元年ということで、どんどんAIを使っていろんな効率化や、今まで難しかったクリエイティブを簡単に作れる時代が来てます。
そんな中で、得をするのは、間違いなく…
— あおんぼ@総合WEBマーケプロデューサー (@aonboaonbo) April 26, 2023
総合Webマーケター必読の書籍の告知文
こちらは、現在Amazon本カテゴリー「売れ筋ランキング記録」で
- IT 1位
- マーケティング・セールス 1位
- メディアと社会 1位
- 社会一般関連 1位
- ビジネス経済 4位
- 総合7位キング記録
を記録しているWebマーケターのバイブル「美しくバズる」(著者:青木創士さん)の出版告知動画を一部抜粋させていただいています。
P:「美しくバズる」は役立つ
「美しくバズる」という本は、Webマーケティングを学ぶ人にとても役に立ちます。
R:業界トップマーケターが書いているから
なぜなら、業界トップレベルで企業のSNSをゼロから伸ばし、マネタイズされている総合Webマーケターの青木創士さんが書いているからです。
マネタイズとは?
ビジネスで収益を得る仕組みを作ることです。Web業界では、無料のWebサービスから収益を得るという意味で使われています。
E:事例
- Youtube(勝友美さんのYoutubeの立ち上げ・プロデュースなど)
- TikTok(ビジネス系を3週間で4万フォロワー達成)
- Instagram(40-60代向け美容アカウントは1年4ヶ月で10万フォロワー達成)
- オンラインサロン(月額3980円・会員4000名・2年継続中)
- ECサイト(準備期間2ヶ月・広告費0円・初月1,000万円・客単価4,000円✖️客数2,500人)
- プロダクトローンチ(広告費0円・ローンチ売上月1億4,000万円)
プロダクトローンチとは?
商品を販売する前から買ってくれそうな人を集めて、定期的に情報を提供し、「買いたい!」気持ちを高めたところで商品の販売と売り込みをして、ある一定期間に爆発撃な売上を作る売り方
P:「美しくバズる」を読むべき
このように、メディア・SNSの立ち上げとマネタイズをゼロから実績を上げ続け、Webマーケティングについて総合的で幅広い知見がある青木さんの考えとノウハウが凝縮された書籍「美しくバズる」は、Webマーケティングを学ぶ人が絶対に読むべき本だと言えます。
参考:
https://twitter.com/aonboaonbo/status/1684488809877229568
まとめ

このように、
- P:結論
- R:理由
- E:事例
- P:結論
の順で文章を構成するだけで、あっと言う間に人に理解してもらいやすい伝え方をすることができます。
これまでPREP法を知らなかったり、意識して使ってこなかった方は、初めだけ難しく感じられるかもしれません。
しかし、これは能力ではなく、慣れの問題です。練習をすれば、誰でも身につけることができます。
そして、その練習は仕事の時だけでなく、日常生活でも意識して行うのがベストです!
そのためにも最初の頃はメモに
P(結論):結論から言うと、〇〇です!
R(理由):その理由は、△△だからです。
E(事例):例をあげると、AとBがあります。
P(結論):よって、〇〇です!
など、簡単にフレームワークを書き出して、目につくところに貼っておくと良いと思います。
私自身、会社のデスクと自宅のドレッサーにPREPと縦書きで書いたメモを貼って、忘れないように気をつけています。
日々の生活や仕事で心がけて使っていれば、だんだん身についていきます。
受け手に理解してもらえるわかりやすいコミュニケーションを目指して、
PREPで整理し伝えることを日々意識していきましょう!